盗聴器・盗撮器発見調査使用機器
- 弊社の調査範囲は、米国製盗聴機探知システムを導入することにより盗聴・盗撮、共に10kHz−21GHzの超広帯域をカバーし、赤外 線850−1070nmも可能であり、国際レベルの調査が行えます。
- このシステムは各国の政府関係機関で採用され音声、映像信号、AC搬送電流のみならず赤外線を含む盗聴信号を発見し、場所を特定する目的 で専用設計された製品です。
- また、半導体探知装置(Non-Linear Junction Detector (NLJD))の導入により埋設された盗聴器や常時電波を出していない携帯電話を改造 したデジタル盗聴器やリモコン式盗聴器など他社では実施できない盗聴器発見調査が行えます。
- 高度な盗聴器は電波を巧みに使用して存在を隠そうとします。このような盗聴器は通常の調査方法では発見することが出来ませんが、弊社の 調査機器を使用すれば発見することが可能です。
- 現時点では国内の民間調査会社としてこれらの機器を所有しているのは弊社だけであり、従来の調査機器に比べ、調査の範囲を広げることが 出来ました。
法人用盗聴器発見調査・盗聴器発見探査
株式会社イーアールディーは数々の官公庁・企業の盗聴器・盗撮器発見調査を行っており、 情報漏洩対策の一環としてお役に立てていただいております。 盗聴器・盗撮器発見調査は中央官庁を始め、官公庁・上場企業及び海外の実績(1000u以上) のある弊社にお任せください。
●国際水準の盗聴器・盗撮器発見調査が可能
- 米国製盗聴機探知システム及び半導体探知装置(Non-Linear Junction Detector (NLJD))を導入。
- 盗聴・盗撮、共に10kHz−21GHzの超広帯域をカバー。
- 赤外線850−1070nmも可能であり、国際水準の盗聴器発見調査が行えます。
- 埋設された盗聴器や常時電波を出していない携帯電話を改造したデジタル盗聴器やリモコン式盗聴器など他社では実施できない盗聴器発見調査が行えます。
●盗聴器発見調査使用機器について
- 各国の政府関係機関で採用された米国製盗聴機探知システムを使用。
- 盗聴機探知システムは盗聴器の場所を特定する目的で専用設計された製品です。
- 音声、映像信号、AC搬送電流のみならず赤外線を含む盗聴信号を発見。
- 半導体探知装置(Non-Linear Junction Detector (NLJD))は埋設された盗聴器や常時電波を出していない携帯電話を改造したデジタル盗聴器やリモコン式盗聴器などに対応。
米国製盗聴機探知システムの主な特徴
●特許脅威判定システム
特許脅威判定システムは、受信信号を復調し探知エリア内の音声と相関させることで信号を発見します。
●自動測定、データベース化
完全に自動で周辺の信号をスキャンし、最大28,000の信号をデータベース化します。データベース化したリストはソフトウエア及び、内蔵のプリンターで出力が可能です。
●特許位置特定システム
特許位置特定システムとは、3点から信号を送り、反応時間差から発信機の距離を特定します。モニターには、角度・方向・距離をグラフィックで表示します。
●高感度のデジタルシンセサイズド受信機
受信レンジは、10kHz−3GHzの超広帯域をカバーし、赤外線850−1070nmも受信可能。オプションのマイクロウェーブダウンコンバータを装着することにより、最大21GHzまで対応が可能となります。
●ビルトインビデオモニター
内蔵のモニターはNTSC,PAL,SECAMの各フォーマットのビデオ信号を復調し、映像化します。また、ビデオ信号はアウトプットが可能で、簡単に録画することができます。
解析用ソフトウエア
半導体探知装置(Non-Linear Junction Detector (NLJD))の主な特徴
●システム
埋設された盗聴器及びデジタル盗聴器・リモコン式盗聴器等の隠された半導体を調査するために、レーダー波を照射し、反射周波数から半導体と それ以外の金属物の接合を確認するための装置を使用し調査を行います。
●調査の範囲
壁の中に埋設された盗聴器、デジタル盗聴器、リモコン式盗聴器、スクランブル式盗聴器等に対応。
●位置の特定
2倍共鳴周波数と3倍共鳴周波数を同時に表示し半導体を検知時し位置を特定します。
半導体探知時の反応(赤い光のバーが半導体の反応)→
盗撮器発見調査を検討されている場合には、調査会社に盗聴器・盗撮器発見調査方法と調査の範囲。そして実績等をお聞きになり、比較検討を推奨いたします。
現時点では国内の民間調査会社としてこれらの機器を所有しているのは弊社だけであり、従来の調査機器に比べ、調査の範囲を広げることが出来ました。